2007.10.27 仁王像
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  甚目寺南大門の両サイドにありました。
鎌倉時代の物で、源 頼朝が梶原 景時に造らせたとか。
あの運慶作と言われているそうです。


  他にも、藤原時代・戦国時代・江戸時代の様々な仏像・絵画があるみたいですね。
2007.04.04 GALLERIA
ART
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東京ミッドタウンのメインショッピングエリアです。何だか和室のような雰囲気?重厚感あるデザインですよ。
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 同じく、熊野館のポスターより。

 出雲大社のすぐそばにに建築中の古代出雲歴史博物館、いよいよ3月10日にオープンです。
ポスターは開館記念の特別店のポスター。伊勢神宮・京都の八坂神社・奈良の春日大社等の神宝の数々が一同に展示されるかなり大がかりで他にない展示になる様子。
ただし、この特別展は5月20日までだから、私は行けないなぁ。
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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」連載30周年記念の雑誌、秋本 治氏と総勢92名の超豪華漫画作家陣とのコラボが話題になり、初版は即完売したと聞いてました。

先月末に販売再開と聞いていましたが、今日ようやく追加出版分をGETです!わーい(^O^

あ、両さんがうちのアンサンブルのメンバーの○めちゃん氏に顔もキャラも似てるというのは本当です?!(^^;
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というイベントを、今月一杯柏市内各所でやっているようです。
2006.10.19 世界のクサマ
ART
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高松宮記念世界文化賞、今日都内で授賞式があったとのニュースが流れました。夜中、フジTVで受賞者の特集番組をやっていて、思わず観てしまいました。

日本人女性初の受賞者となった、絵画部門の草間 弥生氏です。
少女時代から幻覚で水玉が見え、精神科に通院していた子供時代から絵を書くことで癒されていたとのこと。番組で当時の絵が出ていましたが、既に絵の背景に水玉が描かれていましたね。

松本市の名門旧家生まれ故に、母親に絵を書くこと・渡米して勉強することを反対されつつも強い意志で前へ進み、今の作風を確立していったとのこと。一度、作品展をじっくり観てみたいです。

他、演劇・映像部門は伝説のバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤ氏。もう80歳なんですか!来日37回の親日家、若々しさはとても80歳には見えないです。(@@

そして音楽部門は、スティーヴ・ライヒ氏。大学の時、授業で初めて曲を聴いた時は何じゃこりゃ?!と思った記憶があります。そういえば、作品集のCD持ってるんだっけ。
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 TBS系関東限定の深夜番組になるかもしれませんね。今日のゲストは村上 隆氏でした。
 最近、「芸術起業論」という本を出版したばかり。自身のアートを世界的なビジネスに乗せることに成功、事務所を設立し集団制作という新たなスタイルを確立。本の内容は、今の美術界について制作・プロデュース・経営等一石を投じる本になっているようです。本に関する新聞記事も読んだことがあるし、早く買って読みたいんだけどなー。
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 昨日、松江から東京までの帰り道に立ち寄ったベネッセアートサイト直島・滞在約3時間半の記録です。

 私は、別に美術や建築を専門に勉強したことは一切ありません。鑑賞するのは好きで、これまでにも色々観に出掛けています。
 今回、わざわざ直島まで飛んで観に行きたいと思ったキッカケは、一昨年の高松宮殿下記念世界文化賞 彫刻部門受賞者 ブルース・ナウマン氏が授賞式で来日した際、直島にある氏の作品“ 「100生きて死ね」 1984 ”(多色のネオンを使用し制作。死(DIE)と生(LIVE)の単語の間にさまざまな単語がはさまり、さまざまな意味合いをもった分節が繰り返されるもの。当時、観客はその分節を声を出して読むことを義務づけられたともいわれている。)と対面するというTVを番組を観たからでした。作品を観て衝撃を受け、一度本物を観てみたい!とずっと思っていました。
 ベネッセハウスに着いた時には真っ先にこの作品を探し、鑑賞しました☆TVで観るより、遥かに作品に圧倒されっぱなしでした。。何時か季節・時間を変えて、観る機会があれば面白いと思っています。
 他にも、杉本 博司氏の海景シリーズの写真が館外の外壁に展示してあり、実際の海の景色と一緒に鑑賞出来るロケーションは最高です!

 地中美術館は、所蔵される作品の為に全てが設計されていますが、圧巻はモネの睡蓮シリーズの作品とそのスペースでしょう。作品が一番良く見える様確保された30坪以上のスペース・計算された採光と照明・白一色の天井と壁・驚きは3cmのキューブ状に手作業で!磨かれ敷き詰められた3万個の大理石、、。
 学芸員の方のお話によると、季節・時間により、絵の持つ色合いが微妙に変わるそうです。嗚呼、また何時か観に来なくちゃ。もっとスゴイ驚きの作品があったのですが、文章化するのが全くもって難しい!、です。

 とにかく、書き切れない程の素晴らしい作品が沢山ありました。次は何時行けるやら。
 島内には、ベネッセの宿泊施設や民宿等もあるので、次回は是非泊まりで来たいと思います。館外にも沢山作品があるし、家プロジェクトは今回残念ながら観に行けなかったので、次回こそは行きたいし。

 遠方からでも、好きな方なら観に行く価値大いに有り!ですよ。
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 地中美術館、ここも安藤 忠雄氏設計。
 とにかく、え?!の連続でした。モネの睡漣の部屋は、、素晴らしいなんてもんじゃないです!!季節・時間を変えて、また何時か観たい。

 次回は、ベネッセハウスで泊まらないと!見逃した家プロジェクトがあるし。夏は、海で泳げるのかな?
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 安藤 忠雄氏設計です。美術館では観たかった作品に出会え、思いがけず好きな作家の作品を観られて大感激でした。