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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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訃報 女優・野際 陽子&元フリーアナウンサー 小林 麻央

芸能界で、相次ぐ訃報が。お2人共にガンでの闘病と知らされながら、でした。

女優の野際 陽子は、NHKアナウンサーからの転身。
20年前、TBSドラマ「ずっとあなたが好きだった」の母親ぶりが話題でした。
個人的には、「サラリーマン金太郎」での存在感が好きでしたね。
今、話題となっている、テレビ朝日のドラマ「やすらぎの郷」の撮影を、ある程度
終えての急変だったとのこと。

そして、歌舞伎界の超名門・成田屋に嫁いだ元・フリーアナウンサー 小林 麻央。
アナウンサー時代は、まるで天使のような笑顔が印象的でした。
ヤンチャもので有名だった市川 海老蔵との結婚は、誰もが驚いたはず。
まさかの発病でしたが、表に出ない梨園の妻の立場で、闘病後半はブログに様子を日々綴り、
大きな反響が。容態急変で、とうとう一昨日帰らぬ人に。夫の市川 海老蔵の記者会見は
観てませんが、 稽古から帰ってくるのを待ってから、息を引き取ったとのこと。
何とも言えません。。

お2人のご冥福をお祈りします。

テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

訃報・俳優&声優&振付師 藤村 俊二

飄々とした雰囲気に、ヒョイと何処に行ってしまったりするからと名付けられた、
おひょいさんこと俳優&声優の 藤村 俊二。私が子供の頃はクイズ番組やらバラエティやら、
大活躍の真っ只中でした。(^^)TBS伝説の生番組「8時だよ!全員集合」の、オープニングの
振付を担当していたとは知らなかった。。(^_^;)

かなり若い世代にも名前が広く知られ、昭和のダンディズムを体現していたお1人でした。
しかし、もう82歳だったんですねー。。ご冥福をお祈りします。

テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

あいちトリエンナーレ2016 パフォーミングアーツ 青木 涼子「秘密の閨」@名古屋市青少年文化センター アートピアホール

あいちトリエンナーレ2016のラストは、最終日に鑑賞したパフォーミングアーツ公演でした。


能アーティスト・青木 涼子氏が演じる、モノオペラ「秘密の閨」に、演奏でネクスト・
マッシュ・プロモーションの5人の奏者の1人として、大学の後輩でこの団体のメンバーの
Vn奏者・辺見 康孝くんが参加ということもあり、観に行くことにしました。


写真は、開演前のホール内。

日本の怪談話等が大好きというフランスの作曲家 オレリアン・デュモン氏作曲の音楽を、
ネクスト・マッシュ・プロモーションのメンバーが演奏&有馬 純寿氏のエレクトロ二クスが
流れる中、「安達原の鬼婆伝説」を青木 涼子氏が能と謡で表現。
幻想的ながらもシュールな空間(建築家・田根 剛氏&照明・伊藤 雅一氏)&音楽、
美しい衣装(デザイン・廣川 玉枝氏)が引き立っていました。


終演後に、辺見くんと。(^.^)

会場には、湊 千尋芸術監督やパフォーミングアーツのキュレーター・唐津 絵理さんらも
勢ぞろいされていました。この後、19時からの愛知県芸術劇場 小ホールの作曲家・
小杉 武久氏の公演に行った方もいらっしゃった様子。

今回のパフォーミングアーツも、沢山観に行けなかったのが、本当に惜しまれます。。(>_<)

テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TBS オールスター感謝祭 赤坂5丁目ミニマラソン モハメド・ファラー選手登場&女優・土屋 太鳳激走!

昨夜OAされた、秋のTBS オールスター感謝祭。
赤坂5丁目ミニマラソンに、ロンドン&リオ五輪 男子5000&10000m金メダリストで
イギリスのモハメド・ファラー選手登場と知り、久々に観てました。
冒頭からリオ五輪ネタが多数出題され、卓球の丹羽 孝希&吉村 真晴選手もクイズに参加した中、
団体銀メダルを憧れのタレントや女優に掛けてあげる等で盛り上がったり。

中盤、いよいよマラソンのコーナーへ。
ファラー選手、何とイギリス代表のユニフォームで登場。(・・;)
一般女子・一般男子・アスリート枠・森脇 健司らマラソンランナー枠・猫 ひろし・
ファラー選手という順序で、タイム差を付けてスタート。猫 ひろしは、とうとう別枠に。
そして、もう1人の注目が日本女子体育大学出身の女優・土屋 太鳳でした。

スタートから、ナント土屋 太鳳が独走!(^.^)
中盤まで首位をキープし、マラソン枠メンバーが追いかける展開。
しかし、森脇 健児・猫 ひろし、そして、ファラー選手がひたひたと追い上げ、
最後は苦しい中、8位入賞という感謝祭で女性初の快挙!(^o^)
しかし、目が飛んだまま倒れ込み、それがOAされるという思わぬ事態も。(・・;)
しばらくしてコメントを求められ、番組へのリスペクトと共に、出演番組の宣伝をしっかり
忘れなかったという体育会系な根性!!
ファラー選手が圧巻の走りを見せて優勝、2位森脇 健児・3位猫 ひろしでしたが、
主役らが吹き飛ぶ活躍ぶりでした。

もちろん、ネット上は大反響!!!番組を観てなかった人らを、しっかり巻き込みましたねー。(^.^)
今後は、スポーツネタでも様々及びが掛かるのではないでしょうか?

マラソンの前のミニ駅伝では、リオ五輪 女子ラグビー代表が、圧巻のパワー&
走力を見せ付けて圧勝しました!(・・;)

他、休憩中のコーナーとして、秋の新ドラマ番組の俳優&女優陣が、今一番観たい
芸人のネタを生で観るというコーナー。クイズに参加中の西川 きよしを筆頭とした
芸人メンバーが見つめる中、千鳥やトレンディエンジェルというトップ芸人以外に、
平野 ノラ・永野・ハリウッドザコショウというキワモノ系メンバーで大盛り上がりに。
特に、女優・菅野 美穂の大はしゃぎぶりや、ステージ上で永野と即席コラボ等、
司会の今田 耕司もビックリな状況、この番組ならではの出来事だったかも。(^_^;)
クイズでの優勝は猫 ひろし、これまたびっくりにゃー。(^.^)

いやー、久々に色々楽しく観た感謝祭でした。(^^)

テーマ : 芸能ネタ - ジャンル : アイドル・芸能

訃報・司会者 大橋 巨泉

正に、TV時代の申し子というべき名司会者・大橋 巨泉、先日亡くなったばかりの
永 六輔を追うように、先週亡くなったことが発表されました。

小学生の頃、TBS系の土曜夜といえば、大橋 巨泉司会のクイズダービー→伝説の
生放送を続けた8時だよ!全員集合→Gメン75でした。
特に、クイズダービーは、回答者が大学教授・女優・漫画家等バラエティに富んで、
楽しんだものでした。
あ、11PMは余り観なかったかな。(^_^;)

早くに芸能界をリタイアしたものの、晩年は病との戦いに。
6月に、週刊誌の連載が最後になることが、大きく出たばかりでした。

また、1つの時代が終わってしまいました。ご冥福をお祈りします。

テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

訃報・演出家 蜷川 幸雄

今年は、巨匠と呼ばれる方々の訃報が続きます。
先日は音楽界から、今回は演劇界から。

世界的な演出家の蜷川 幸雄氏がお亡くなりになったニュース、大変驚きました。(・・;)
ご自身が肺炎で新作の舞台稽古が出来ず、延期になっていたことを知りました。
蜷川氏の娘さんで写真家の蜷川 実花氏が、ご自身のSNSで心境を書かれていました。

シェークスピア劇を日本風にアレンジした演出は、本場のイギリスや世界各地でも認められる程。
シニア世代を集めた劇団が話題を呼び、晩年になっても世間をアッと言わせてきた方。
多数のトップ俳優陣を、更に磨き上げて育てた功績は大きいでしょう。
一度は演出された舞台を、観るべきでした。残念。

心より、ご冥府をお祈りします。

テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年@名古屋ボストン美術館

週末は、気温急上昇でしたが、今日は一転冬の空気に逆戻りです。(>_<)
寒暖差、気を付けなきゃ!


一昨日の土曜日になりますが、朝の名古屋城周回朝ラン後、帰宅して急ぎ準備し、
17時から治療院に行く前に、金山の名古屋ボストン美術館へ。
午後はすっかり雨模様、午前中はギリギリセーフでした!

アメリカのボストン美術館の所蔵作品から、イタリアの人工都市・ヴェネツィアの歴史や、
影響を受けた外国人作家の作品が展示されていました。
街の形成は5世紀、キリスト教だけではなく、隣接するトルコ等の異教徒からの影響が
色濃く反映されているのに驚きました。一番の繁栄は、ナポレオンに制服されるまでの
ルネサンス期でしょうか。

多くの有名作家の絵画や、作曲家の音楽、はたまた映画にも名前が出てくるヴェネツィア、
いつか一度は行ってみたいです。


来月からは、ルノワール関連の展示予定、こちらも行かなくては。(^^)

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

久々の芸能人の結婚記者会見

1が3つ並びの昨日1/11、歌手・DAIGO&女優・北川 景子入籍!のニュース。
HPやブログ等ネットで発表するのが普通になってきた芸能人の結婚発表ですが、
自分自身の言葉で発表したいと記者会見が開かれ、TVやネットのニュースが
久々に華やかでした。(^.^)

しかも、北川 景子の左薬指にキラリと光るエンゲージリングは、ハリー・ウィンストンの
2カラット!(・・;)のダイヤモンドリング。。流石はDAIGO、名門のおぼっちゃまは違います。

我が地元出身の故・竹下 登氏の孫に当たり、一族関係のネタでバラエティで話題に
なることしばしば。島根県PR大使だった経験もあり、竹下氏の実家・竹下酒造のラベルを
飾っていたりと、色々馴染み深いのでした。(^^)

披露宴、どんなに豪華になるのかなぁとちょっと期待してしまいます。(^.^)

テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

バック・トゥ・ザ・フューチャー2 タイムスリップの日


学生時代にシリーズ3作を全て観た、アメリカ映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
主人公の高校生の少年・マーティとタイムマシン「デロリアン」を製作した科学者・ドグが、
過去と未来をタイムスリップで行き来し、少年自身やその家族の過去や将来に関する
騒動を絡めたストーリーでした。

その中の2作目では、1989年10月21日から26年後の今日2015年10月21日にタイムスリップ、
未来の生活に驚くシーンが満載でした。当時はまさかーと思った技術が、実は現在実用化
されてたりするんですねー。(・・;)指紋認証システムや電子マネーにタブレット端末、
テレビ電話にウェアラブル端末等、確かに当時は考えられなかったものばかりでした。
宙に浮くホバーボードも、日本の建築の免震技術を取り入れて、開発されたんだとか。(^.^)
写真は、今日の朝日新聞 夕刊一面から。
埼玉県越谷市のイオンレイクタウンで、
デロリアンが古着を燃料にして走行する
デモンストレーションがあった様子。
これは、観てみたかったなぁ。

主人公を演じたマイケル・J・フォックスがパーキンソン病を患い、表舞台から去って 久しいのですが、映画を観る度にファンは彼のことを忘れてしまうことは無いでしょう。(^^)

テーマ : 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ - ジャンル : 映画

訃報・女優 川島 なお美

最近、阪神タイガースGM・中村 勝広氏の急死、タレント・北斗 晶の乳ガン告白&
手術という、良くない芸能・ニュースが続いた中で、昨夜観ていたテレビ朝日の
報道ステーションで最後に流れた訃報。
つい最近、ガリガリにやせ細った身体でドレスをまとった姿で、パティシエで
夫の鎧塚 氏とTVカメラの前に現れていた女優の川島 なお美が、昨夜亡くなったとのこと。

昨年7月に肝内胆管ガンが発覚した時には、余命1年との宣告を受け、舞台の関係で
悩んだ末、手術は今年1月末。抗がん剤治療は行わず、民間療法を選択して
治療を続けていたとのこと。TVで最後に見た時も、髪の毛ツヤツヤだった訳です。。
16(水)の長野県伊那市での舞台翌日に全く起き上がれなくなり、緊急帰京後は
自宅療養を続け、鎧塚氏と最期の日々を過ごしたとのこと。
亡くなった後は、ワイン色のドレスを着て安置されているとか。
ブログを見ましたが、11月には20年ぶりに歌手としてコンサートが予定されてたとか。
最近は、ミュージカル界での活躍も盛んになってましたね。
更に年を重ねて、どんな境地を開くのか観てみたかった。

個人的には、子供の頃に観た中京テレビ「お笑いマンガ道場」で、非常に上手い絵を
楽しませてもらったし、20年前に唯一観たコメディの舞台「ボーイングボーイング」での
美しくもキュートな姿が印象的でしたね。

結婚して僅か6年での出来事、鎧塚氏の哀しみは計り知れないこととお察しします。
心よりご冥福をお祈りします。


個人的には、

テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

NHK「ブラタモリ」in 松江 8/1(土)OA

暑い!と何度叫んだら、涼しくなるんでしょうか。。( ;´Д`)
給水の為、ペットボトルが離せません。。

さて、昨日の夜でしたが、NHK「ブラタモリ」のOAは、ナント松江編でした!
OAがあることは、先月の帰省時に知りました。



今回のテーマは、如何にして松江城下町が出来上がっていったか。
実は、先月帰省した時に松江歴史館で、じっくり観てきましたが、フィールドによる検証、
やはり興味深いです。
松江城天守閣入口付近の柱に釘痕があるのは、今回国宝指定を受ける決め手になった祈祷札が
掲げてあった痕跡だとか。先月見学したときは、そんな説明文も無かったような。


湿地で覆われた土地を、堀川を巡らせて排水し、城の北側にあった山を削って埋め立てし、
武家屋敷を形成したことや、堀川に面した屋敷は船着場を造っていたこと、白潟町は
少し海抜が高く、
中世から町が形成されてきたとのこと。成る程、天満宮がかの地にある訳です。(^.^)
そして、老舗和菓子屋・風流堂が、もとは廻船問屋だったとは!(・・;)
宍道湖に近いポンプ場で堀川の水位を管理してる話や、大橋川の拡張で、宍道湖→中海の
流れが良くなり、シジミの生息域が広がったこと等、学校では聞いていない話がてんこ盛り。(^_^;)
写真は、削られた山の方角。中央右手に母校の高校がありますが、確かに山の上でした。

22(土)は出雲編ということで、出雲大社メインになりそうです。

テーマ : NHK - ジャンル : テレビ・ラジオ

お笑い芸人 ピース・又吉 直樹 芥川賞受賞


最近、大いに話題になっていた芥川賞選考の話題。
とうとう、お笑い芸人のピース・又吉 直樹が受賞を果たしました!(^.^)
その影響?から、記者会見には芸能マスコミまで駆け付ける騒ぎに。
通常、受賞写真の記者会見は15分らしいですが、単独会見が2時間も!
続いたとか。
ニコニコ動画の生中継は、25万人も!視聴したとのこと。
影響の大きさは、計り知れません。写真は、今朝のニッカン 一面から。

大阪・北野高時代はサッカー部に所属し、インターハイに出場。
顧問からは、サッカーでの大学進学を勧められる程だったところを、
吉本のNSCへ入学したとのこと。
バラエティーのスポーツ系番組では、元サッカー部芸能人として、
市立船橋高 サッカー部出身のバカルディらと出演してますが、
本好きが有名となり、ここ数年はNHKを始めとして、教養系の単独の
仕事が増えてました。

実は、5年前から文藝春秋の編集者から熱心なアプローチを受けて、
小説を書き始めたんだとか。
非凡な才能を見逃さなかった編集者のセンス、流石です。(^.^)
書き始めてから、わずかな期間での受賞、本当に凄いと思います。
確かに、お笑いも文章を書くのも表現の手段の1つ。
受賞作はまだ読んでませんが、次作以降が真価を問われるもの。
期待して、待ちましょう!

テーマ : 歴史に残りそうな凄い出来事 - ジャンル : お笑い

訃報・俳優 今井 雅之&漫才師・今 いくよ

昨日は、芸能人の訃報が続きました。

先月末、自身の誕生日に末期の大腸ガンを告白したばかりの俳優・今井 雅之氏が
亡くなったとの報道が。
ライフワークの舞台「THE WINDS OF GOD」の戦後70年祈年全国ツアーを降板する為、
初日の舞台挨拶に立ち、沖縄での今週末の千秋楽を目前に控え、1ヶ月も経たないうちに。
この舞台、いつかは観てみたいと思いながら、叶わなかったです。
自衛官の父に勧められ、高校卒業後、陸上自衛隊に2年間入隊するも、俳優への夢が
捨てきれず、大学進学と共に上京、早くから「THE WINDS~」の原型となる舞台を
制作していたとのこと。反響は大きく、ニューヨークのオフ・ブロードウェイでの
舞台まで成功、そして、ドラマや映画にもなりました。
今年は節目の年でもあり、秘するところがあったと思いますが、病には勝てなかったのは、
無念の思いでしょう。しかし、普通の人なら、昨年の手遅れと言われた病状の段階で
挫けてたんじゃないかと思うのですが、よくぞここまで頑張って来られたと思いますが。

個人的には、TBS「花いちもんめ・京都編」で、主人公・SMAP 中居くんが修行に来た
料亭の先輩板前として、バトルのようなやり取りが結構好きでした。(^_^;)
他にも、出演ドラマや映画は本当に沢山あった俳優さんでした。

そして、上方女性漫才師の代表とも言える今 いくよ・くるよの今 いくよ急逝のニュースも。
同じく昨秋に胃ガンを公表、手術はせずに年末に舞台復帰し、GWのなんばグランド花月の
舞台が最後だったとのこと。最後は、かなり体調がキツい中で舞台に立ち続けたとか。
高校時代のソフトボール部の同級生コンビて80年代の漫才ブームで、当時の多数の
上方芸人と共にブレイク、体格があり愛敬のある
今 くるよをイジリながら
喋る芸風は強烈でした。あの漫才がもう聞けないのは、本当に残念。

お2人共に、自身の信念を貫いた人生、ご冥福をお祈りします。

テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

訃報・俳優&タレント 愛川 欽也

子供の頃、気が付けばTVで観ない日がないという、名司会者・MCでした。

私は観てなかったですが、若い頃は昨年末に亡くなったばかりの俳優・菅原 文太と
映画「トラック野郎」に出演。
TVMCとしては、「11PM」「なるほど!ザ・ワールド」「出没!アド街ック天国」を
長きに渡り担当し、高視聴率をマーク。特に、アド街は3月の1000回記念まで出演。
実は、肺ガンと戦いながらの芸能生活で、既に全身への転移が著しく、アド街退任後に
体調を崩し、一昨日体調急変により自宅で天国に召されたとのこと。
発表が今日まで遅れたのは、ご本人の意思なのか家族だけの密葬としたかったのか。

それにしても、自らの最期を考えながら、ひと月前まで一線で活躍出来たのは、
何とも理想的な人生の幕引きなのでは?

長年、日本国民を笑いとワクワク感楽しませて下さり、本当にありがとうございました。
先に逝ったお仲間の皆様と、天国でワイワイと賑やかにされることでしょう。

テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

訃報・俳優 高倉 健

2014年もあと40日余りという時期、あと1ヶ月もしないうちに国政選挙があるとの発表が。
何の為の選挙なのか、イマイチ理解出来ません。はっきり言って、税金の無駄遣いでは?(-.-)

その政府の発表報道を押し退けて、一昨日からニュースやワイドショーで大きく
取り上げられたのは、俳優・高倉 健氏の訃報。
初七日を終えた段階で、個人事務所から発表されたのではないかと思われます。
JR名古屋駅前では、新聞の号外まで配られたとか。

特に、60代以上の方々には、思い入れが深い様子。
アメリカ・中国のメディアでも大きく取り上げられ、時に中国からは政府の報道官から
コメントが発表された程、大きな影響があったとは。

生涯、映画人として生き、数々の代表作を生み出した名俳優。
私が映画館で観たのは、中学時代に父親に連れられて観に行った「南極物語」ぐらい?

しばらくは、様々な懐古企画が続きそうですね。ご冥福をお祈りします。

テーマ : 芸能一般 - ジャンル : アイドル・芸能

あいち国際女性映画祭2014@ウィルあいち



9月に入り、朝晩は急に涼しくなってきました。
朝から汗が噴き出して止まらない!(+_+)という通勤から、ようやく解放された今日この頃。

さて、今夜は18時過ぎに勤務先を出た後、直ぐ近くにあるウィルあいちへ。
ウィルあいちは愛知県女性総合センターの愛称で、愛知県の男女共同参画社会づくりの
拠点として1996年に開館。同年からスタートしたのが、あいち国際女性映画祭でした。

この映画祭は、世界各国の女性監督による作品、女性に注目した作品を集めた、国内唯一の
国際女性映画祭なんだそうです。名古屋在住通算11年になりますが、映画祭19回目にして、
初めてようやく観に行くことが出来ました!毎年チラシを眺めては、平日夜は厳しく、
土日は仕事だったり他の予定があったり・・・でしたが、勤務先が今の場所に移転して、
ウィルあいちまで徒歩で行けちゃうのは、やはり大きいです。
予定的に行くなら今夜しかなかったので、観られる作品はどうしても限られますが、
思い切って鑑賞に出掛けました。

鑑賞したのは、香港の女性監督 フローラ・ラウ氏の初監督作品「越境」(原題・過界/Bends)
中国国境の街で暮らす労働者層夫婦と、その雇用主の香港で暮らす富裕層婦人や、
労働者の元恋人等、各々の思惑や葛藤を描いたストーリーでしたが、今の中国と香港の
社会的な背景を見事に切り取って展開・シュールでもあり、最後は何処か謎めいた結末でした。
とても初監督作品とは思えず、次作も是非観てみたいです。

ちなみに、この映画の日本初上映は3月に大阪で開催された大阪アジアン映画祭。
昨年のカンヌ国際映画祭 ある視点部門に出品されたり、世界各地の映画祭で上映中のようです。
皆様も、何処かでこの映画に巡り合うチャンスがあれば是非に。(^.^)

他にも観たい作品が多数ありましたが、都合で行けないのが本当に残念。
週末には、あの字幕翻訳の第一人者・戸田 奈津子氏のトークショーまであるんだとか!
既にチケットは完売という、流石の人気です。

映画祭は、今日から9/7(日)まで。ご関心のある方は、是非公式HPをご確認下さい。

テーマ : ☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル : 映画

訃報・声優 永井 一郎

昨日報道された、本当にショックなニュース。。(T_T)

アニメ・サザエさんの中で、主人公の父『磯野 波平』を放映開始後から務めていた
声優・永井 一郎氏が、82歳で急逝されたとのこと。
ナレーションの仕事で、滞在中の広島市内のホテルの浴室で倒れてたところを、
従業員に発見されたんだそうです。
多分、チェックアウトされず、おかしいと覗きに行ってわかったんでしょう。
原因は虚血性心疾患、ヒートショックが原因でしょうか。。(;´д`)

サザエさんは、2/9(日)OA分までは収録済みとのこと。
先週の収録では、全く変わった様子は無かったんだとか。
波平さんは、他の誰も考えられないのですが。。(>_<)

他のアニメでも、存在感ある代表的な作品が多数。思い出される役が、色々あります。
ご冥福をお祈りします。

テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

訃報・タレント&歌手 やしきたかじん

この年末年始、残念ながらあまり良いニュースが聞こえてきません。
事件・事故・トラブルばかりのような気がするんですが。

芸能界では、相次ぐ訃報のニュース。
年末には、シンガーソングライターの大瀧 詠一の急逝。
中学の時にラジオから流れてきた「君は天然色」、衝撃でした。
元旦の新年会で、カラオケで唄ってみたのですが、ナント素敵な曲なんだ!と改めて実感。
そして、漫才師・海原 しおり。海原 しおり・さおりの漫才が、またTVで観たかったです。

トドメは、昨日のニュースで知ったタレントで歌手のやしき たかじん。
17年前までの5年間の京都在住時、彼の冠&MC番組は大抵観てましたね。
(フリーアナウンサー・宮根 誠司が、朝日放送の看板アナウンサーとして、
朝の番組「おはよう朝日です」に出てた時代。)
名古屋は関西系の番組が多いのですが、東京キー局の番組では絶対に出てこない
ネタやトークが楽しみだったのですが。

ある意味、関西の太陽を失ってしまったような気がするのは私だけでしょうか。(T_T)
播州人・えぬ夫が、とてもショックを受けてます。
カラオケで、たかじんの歌をしょっ中熱唱してましたから。

ご冥福をお祈りします。

テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」スタート

いよいよ日曜日からスタートした、今年のNHK大河ドラマ。
実は、今回の舞台は播磨国・現在の姫路市とその周辺が舞台。
ズバリ、えぬ夫の地元エリアなんです!
早速、第1回を観ましたが、知ってる地名がバンバン出てきました。(^.^)

今回は、戦国時代の裏舞台を生きた人物を描くドラマ。
流石に播磨国の当時の様子は知らないので、これを機会に勉強しようと思います。
先日行ったゴルフ場に行く途中、ドラマの舞台になる志方(しかた)城址があることを、
帰省から戻って、公式HPを見て知りました。(^_^;)夏の帰省時に、行ってみます。

ちなみに、表舞台は尾張・美濃国、すなわち今住んでいる愛知・岐阜県。
平行して描かれる物語に、興味津々です。
そして、主役がV6・岡田くん。今や、俳優・岡田 准一と言っても良い立ち位置では?

最近、大河ドラマをしっかり観たことはありませんでしたが、今年は頑張って観なきゃ。
じゃないと、えぬ夫実家に行った時に、話に付いていけなくなりそうな予感が。(^_^;

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

訃報・歌舞伎役者 十八代目・中村 勘三郎

昨日は、朝からどの番組もこのニュースで持ちきりに。
急遽、特別編成に切り替えたワイドショーもあったようで。

夏に、食道がんの手術で入院後、秋になって復帰は延期のニュースが。
先月は、人工肺を設置する程に実は危篤とのニュースに、ビックリした矢先。。 (((・・;)
昨日は、京都・南座での六代目・勘九郎の襲名披露公演での口上の最中に舞台・客席共に、
多数の方々のすすり泣きが聞こえる程。

形にはまらない活躍ぶりで、歌舞伎界の言わば広報役的な存在でもあったのに。
勘九郎夫妻の結婚式、そして、跡継ぎ誕生に沸いたニュースだって、つい最近のことでした。
ご本人の舞台に行けなかったことが、非常に悔やまれます。平成中村座も、行っとけば良かった。。

本当に、大きな光をを失ったよう。ご冥福をお祈りします。

テーマ : 歌舞伎 - ジャンル : 学問・文化・芸術

熊川 哲也Kバレエカンパニー「ドン・キホーテ」@愛知県芸術劇場. 大ホール



今日は先週日曜日の仕事の振替休みでしたが、台風の影響による雨模様で、
走りに行けませんでした。明日からはまた良い天気みたいだし、出勤前に走ろうかな?

さて、昨日は仕事を何とか振り切って!?、18時半開演のKバレエカンパニーの
「ドン・キホーテ」を観てきました。
主役のバジル役は、熊川 哲也氏の出世作にして当たり役。
今年で39歳とのこと、引退されちゃう前に一度は観ておかなくちゃという感じ。
若手ダンサーのような溌剌さは無くとも、類い稀無いエレガントさや美しさ!
この雰囲気、誰かに似てるなと思ったら、体操の内村 航平選手ですね。(^.^)

名古屋は多数のバレエ教室があり、公演等も盛んに行われていますが、
小さなバレリーナの卵の皆さんの姿が教室毎に来場する姿が。
そして、様々にお洒落したマダムな方々が 多数ご来場でした。

今回、特に東京では数日間公演があるようですが、チラシやツアープログラムによると、
若手ダンサーの主役による公演になってる様子。
何ヵ月か前に、リクルートのフリーペーパー・R25のインタビューで、いつかは引退して
後進の指導に専念する時がくると力説されていましたが、残念ながらそう遠い日のことでは
無いでしょうね。。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

訃報・俳優 大滝 秀治

夕方の仕事中、ネットで知ったニュース。。
87歳と高齢だっただけに、そんなに遠い日ではないと感じていましたが、
まさか肺がんだったとは。(((・・;)

先月、映画「あなたへ」の公開に先駆け、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀
高倉 健スペシャル」
の中で、主演の高倉 健と2人切りのシーンに感動したばかり。
主人公の奥様の散骨の為、船を出してくれた漁師へ御礼を言いに来た主人公に対し、
返したワンフレーズの台詞。万感の思いで放たれた一言、心に残りました。。

欠かせない脇役としていつもTVで見掛けていたのに、本当に寂しくなります。
既に旅立った芸能人の方々に、大喝采で迎えられたんでしょうか?

心よりご冥福をお祈りします。

テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

Kバレエカンパニー「海賊」@愛知県芸術劇場 大ホール


Kバレエカンパニーの公演は、行きたくても中々予定が合わなかったのですが、
今回ようやく観に行くことが出来ました♪(^o^)
18時半開演の為、仕事で間に合わないなんてことを
避けたいので、今日は先月分の代休を取りました。

ホールに到着すると、会場内の95%が年齢問わず女性客という様相。(^_^;)
もちろん、チケットは完売とのこと。

TVでは何度も観ていた熊川 哲也氏の踊り。
ご本人がソロで踊る度に、主役よりも大きな拍手が。
今回の作品、男性ダンサーが多数出演しており、比較してもその格の違いが判ります。
跳躍の高さ・体のしなやかさやに、本当に驚かされました!(((・・;)

ロビーでは、夏公演チケットが販売されていましたが、東京のみというのが残念~。
またタイプの違う作品も、是非観てみたいです。
しかし、このバレエ団も創立から10年になるんですね。

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ナイロン100℃「ノーアート・ノーライフ」@中京大学文化市民会館 プルニエホール


 連休2日め。

 昨日は昼前に勤務先から電話が掛かってきて、何事かとビビりましたが、今日は平和でした。
その分、明日が怖いなぁ。(+_+)

 さて、今日は夕方から出掛け、栄の某所でお願いしていた年賀状を受け取り、金山へ移動。
今年2回目の観劇でした。キャスト(みのすけ・三宅 弘城・大倉 孝二・廣川 三憲・
吉増 裕士・喜安 浩平・温水 洋一・山崎 一)を観て、行くのを決めたという単純さ。(^_^;)
これまた18時半開演だったので、休めるかを見極めてからチケット買いました。

 男優8人だけの会話劇・シュチュエーション・コメディでしたが、最初から最後まで
笑いっぱなし。10年ぶりに、全く同じキャストでの再演になるんだとか。
 70年代のパリのカフェに集まった、売れない日本人芸術家たちの物語。
登場人物はプライドは高いだけに、でも、女々しさが憎めないキャラばかりで。
奇抜な演出やストーリーがあった訳でもなかったですが、各俳優さんの演奏会演技に
魅せられました~。(^o^)何たって、TVでも一線で活躍している方々ばかりですから。

 今年は、他にも観たい演劇が多数ありました。先月の女優・中谷 美紀の初の一人芝居とか。
チラシを眺めてるばかりで終わってしまってますが、来年もまた何か観に行きたいです。

 写真は、公演パンフ。まだ全部読めてないですけど、かなーり面白いです。(^.^)

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シルヴィ・ギエム&東京バレエ団


今日は仕事は入らず、終日休みになりました!(^o^)なので、午前中はゆっくり出来ました。

週末や祝日は直前にならないと仕事の有無は確定しないのですが、そんなことお構い無しで
チケットを取った今日のバレエ公演&名フィルの演奏会。(^_^;)

昼過ぎから愛知県芸術劇場 大ホールで、シルヴィ・ギエム&東京バレエ団の公演を
観てきました。一昨日は、被災地でもある福島のいわき市で公演があったばかり。
今夜はバンドの練習で観られなかったのですが、その時の様子が今日の21時台の
NHKニュースで流れたようですね。

シルヴィ・ギエム氏と言えば、今日初めて観た「ボレロ」の演目があまりにも有名ですが、
月を題材にした「ルナ」や、ご本人の肉体美が光り、エッジの効いた音楽が印象だった
「TWO」も充分魅力的でした!とにかく、一挙一動の存在感が違いすぎます!!(((・・;)
しかし、上半身の筋肉の盛り上がりが凄い。。

東京バレエ団、今回初めて観ることが出来ました。
「5つのプレリュード」は、男女2人での演目。バッハの無伴奏チェロ組曲のうちの
5曲のプレリュードだけを繋げて、少女と男性の恋物語を振付したもの。
中々コミカルで、面白いストーリーになってました。(^.^)
シンフォニック・バレエ「白の組曲」では、上野 水香氏を始めとして、ハイレベルな
テクニックを垣間見ることが出来ました。

終演後は、カーテンコールもそこそこに中京大学文化市民会館へ移動。
16時開演後、16:10頃到着。名フィルのチャイコフスキー・チクルスを楽しみ、
夜はバンドの練習に行ってきたという、忙しい文化な日の1日でした♪

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NHK 朝の連続テレビ小説「おひさま」終了

 久々にTVネタ。

今日で最終回だったこの番組。
平日休みの昼過ぎの再放送や、仕事の直行で少しゆっくり出来る時に
観るぐらいでした。
反響の大きさはネットで記事を読んでましたが、ドラマのキャラ宛に
手紙やら贈り物、はたまた祝電まで届いてたんだとか。
様々な出来事が起こっている今年だからこそ、昭和の戦前戦後の厳しい時代を
逞しく生きようとする主人公の女性達に共感出来る部分が多いのかなと。

 安曇野は元々観光地な上に、ドラマブームでロケ地に沢山集まっているとか。
主役の女優・井上 真央は「花より男子」の~を脱皮、しばらくは「おひさま」の~
と呼ばれるんでしょう。

 今日は客先直行仕事でしたが時間があったので、何とか観てから出掛けました。
最後の最後に、若尾 文子・黒柳 徹子・司 葉子という大女優の揃い踏み!
主人公・陽子と、その友達の育子と満知子役の現在姿という設定での出演。
アドリブで喋ってるのかどーなのか、たった数分間なのに、何だか笑えて
仕方なかったです。(^o^;)

 次作は「カーネーション」と花の名前のタイトル。
ファッションデザイナー・コシノ三姉妹とそのお母様の物語、楽しみです。

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訃報・俳優 児玉 清

 昨夜、ニュースを観た時はビックリしました。。(T_T)
今朝のニュースでも、大きく取り上げられてました。
最近、体調不良でアタック25を降板とのニュースを観ましたが、まさか。。(T_T)
体調が悪い時期に病院に行かなかったとのこと、ガンが判った時には転移してて、
既に手遅れだったということでしょう。。

 俳優として様々活躍されていましたが、芸人・博多 華丸がR-1グランプリで
アタック25の司会のモノマネで優勝して以来、改めてこの番組にスポットが
当たった気がします。今後、アタック25はどうなるんでしょうね。

 ご冥福をお祈りします。

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さよなら、スーちゃん

 スーちゃんは、スガキヤのスーちゃんではありません。>東海地区の皆様

 1970年代の伝説のアイドルグループの1つだったキャンディーズ。
アラフォー以上の世代なら、今でもカラオケのレパートリーとして歌ってる方々も
多いはず。当時のメンバーが、ランちゃん→女優・伊藤 蘭&スーちゃん→
女優・田中 好子だったことを知らない世代の方が多いでしょうか。

 昨夜、報道ステーションを観ている最中のニュース速報「女優・田中 好子さん
乳がんで亡くなる」の報道は衝撃でした。。
緊急でOAされたご主人の会見では、20年近い闘病生活が語られ、他臓器に転移が
見付かった後も、最後まで復帰に向け頑張っていたとのこと。
これまで闘病のことさえ公表されていない事実でもあり、報道直後のツイッター上では
惜しむ声多数。芸能人の方々さえ、「信じられない」「デマであって欲しい」
とのつぶやきが。

 あの柔らかな微笑み、もう見られないんですね。(T_T)ご冥福をお祈りします。

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3年B組金八先生 ファイナル

 先程、4時間スペシャルが終わりました。

 第1・2シリーズを小学生時代にリアルに見てた世代としては、本当に感慨深い
ものがあります。特に、第2シリーズのメインキャラ?だった加藤 優が、
今回のファイナルで先生を助ける側になるなんて!
本当に予想もしなかった展開。(苦笑)

 全てのシリーズを観てた訳ではないですが、その時代の空気や問題を的確に反映させていた
秀逸なドラマでした。

 最後に、各シリーズのメンバーが1人紹介されて、色々懐かしいなぁと感じたり。
意外なメンバーが出演してて、驚いたり。(^^;

 しかし、金八先生お歳をめされましたね。
約30年前のパワフルな時代を知ってるだけに、何だか一抹の寂しさも感じました。

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ライブ8題・その2-私の恋人


 昨日・一昨日と、21時ぐらいまで会社にいました。(>_<)
明日は、やっとインフルエンザから復帰出来る事務方メンバーが出社予定で、ホッとしてます。
至急の仕事は、何とかこなしたかな。

 今日は18時過ぎに事務所を出て、こんなタイトルのダンス公演を観てきました。
といっても、ダンスや演劇に詳しい訳ではありません。
TVで観た近藤 良平氏を、是非生で観てみたいという、かなーりミーハーな気持ちです。(^o^;
アフタートークで、創り方・選曲・演出について詳しく聞けましたが、小島 真由美
「私の恋人」という曲が元になって、何となくシュチュエーションが決まってたんだとか。
日常的にどこにでもいそうなカップルのやり取りを、ダンスという表現・フィルターで
観るのも面白かったです!ちなみに、ほぼ即興で踊ったり演じたりと、形を決めて
いないんだとか。

 TVでは、NHKのバラエティやドラマの振り付け等でコミカルな部分を沢山観てましたが、
今日のダンスは本格的で、高い跳躍等柔らかくしなやかな体に、色気を感じるような
カッコ良さも!(^^*)途中、ピアノ・リコーダー・ウクレレの生演奏も飛び出したり。

 もう1人の黒田 育世氏は、元々はバレエダンサー。
男性を振り回す自由奔放な女性を演じ、多彩な感情表現が魅力的でした。

 アフタートーク、ややゆるーい感じながら、初演からの話を聞いたり、演出家とダンサーの
違い等など、真面目な話が飛び出したり。
そうそう、紅白歌合戦にでたら、実家の近所中から相当声を掛けられ、今までに無い反響
だったとか。恐るべし紅白!、やはり世間の認識は違いますね。

 お客さんは8割ぐらいの入りでしたが、長年のファンも沢山いる感じでした。

 明日は18時半開演、2日目何だか更にも面白そう!

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